■憧れの30代の女性を出会い系で口説く


■憧れの30代の女性を出会い系で口説くブログ:29 8 2015


このところ超多忙な日々を送っていたのですが
仕事も一段落して、
ふつかほどゆっくりできる時間を作ることができました。

1日目は
嫁のために買ってあげたDVDを一緒に見て、
家の中でのんびりと時間を過ごしました。

ふつか目は散髪に行ってから、
嫁の要望で近くのショッピングモールに行って、
あれこれと見て回りました。

ぼくと嫁は、あるところに行くと、
時間を忘れて夢中になります。
それは、本屋と文房具屋とお土産屋です。

この3個所に行くと、
夫婦そろってコシが重くなり、全く動かなくなります。
友人には嫌がられたりしますね。

今回は、本屋と駄菓子屋に行ってきました。

発端は嫁が
「天体写真の本が欲しい!」だったのですが、
行けばそれなりにぼくも楽しんでしまいます。

嫁が本を選んでいる間、
ぼくは写真集のコーナーにいました。

決してグラビアアイドルの写真を見ていたわけではありませんよ。
ナン・ゴールディンという人の本で
「悪魔の遊び場」という分厚い写真集があって、
ぼくは何となく魅かれてぱらぱらっと見てました。

実際見たことのある人はわかると思いますが、
かなり賛否両論が分かれそうな本なんですよね。

でも、ぼくはなぜかこの本が気になって、
ただぼーっと眺めてました。

次は駄菓子屋へ行ったのですが、
ぼくにとってはパラダイスのようなところです。

懐かしいココアシガレットやよっちゃんイカなど、
1960年代以前の人には
すごく懐かしいおかしがいっぱいありました。

日々忙しくしていると、
どうしても家でごろごろしたくなったり、
何もしたくなくなったりしますが、
たまには家族で、もしくは一人ででも、
ふらっとこんな1日を過ごしてみるのも、いいかもしれませんよ。